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夏の甲子園優勝を予想する!

 

 

 

 

 

 

 

愛知県の東邦高校の代表決定を最後に、
出場校が出揃った夏の甲子園大会。

 

 

有力校は桑田・清原を擁した、83〜85年のPL学園以来の、
大阪大会3連覇を果たした、『大阪桐蔭』

 

 

史上8校目の春夏連覇を狙う、『龍谷大平安』
昨夏代表の横浜に競り勝っての出場の、『東海大相模』
昨夏・今春ベスト8の、『明徳義塾』 などが、挙げられる。

 

 

昔は組み合わせが東西に分けられていたが、
現在は全部ごちゃまぜのため、
以前にもまして、組み合わせが重要となってくる。

 

 

特に、1回戦を戦うのか2回戦から登場となるのかは、
チーム事情によって、かなり見解が異なるものだ。

 

 

1回戦から登場した方が甲子園の雰囲気にも慣れ、
いい影響があると考える監督がいる一方、

 

 

予選の疲れや、投手力に不安のあるチームは、
なるべく調整期間を取りたい意向から、2回戦からの戦いを望む。

 

 

組み合わせの段階から、すでに勝負は始まっているのだ。

 

 

「運も実力のうち」 というが、夏の大会は、
春に比べ、本当の実力勝負になると言われている。

 

 

組み合わせによって多少の運・不運はあるだろうが、
優勝を狙っているチームにとっては、
厳しいブロックに入ることは、望むところでもあるだろう。

 

 

その辺りが、甲子園に出場することだけで満足しているチームと、
甲子園で優勝することを目標にチーム作りを進めているチームとの、
差なのである。

 

 

いずれにしても、3年生にとっては最後の甲子園大会、
悔いのないよう精一杯プレーしてもらいたいものだ。