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昨年の栄光が台無しの東北楽天と這いあがれない横浜!

 

 

 

 

 

 

 

昨年悲願の日本一を達成し、
日本中を感動の渦に巻き込んだ東北楽天。

 

 

今期は一転して、ダントツの最下位に沈んでいる。

 

 

ヤンキースに移籍した田中投手の影響が大きいことは、
予測されたが、まさかここまで成績が落ちるとは、
誰も思わなかっただろう。

 

 

最大の誤算は、補強の目玉となるはずだった、
ケビン・ユーキリス選手の不調と離脱だが、今の楽天の惨状は、
かつて初の日本一に輝いた後、ダントツの最下位になった、
1979年のヤクルトを彷彿とさせるものがある。

 

 

シーズン前、クライマックスシリーズ出場に向け、
背水の陣と語っていた中畑監督率いる横浜DeNAだが、
残念ながら、今年もその目標は果たせそうにない。

 

 

筒香選手を始め、若手の台頭はあるものの、
いかんせん投手力が貧弱すぎる。

 

 

何年も同じ問題を抱えながら、一向に改善しないのは、
余程チームに負け癖が染みついている証拠だろう。

 

 

両チームに共通しているのは、とかく選手より監督が目立つことだ。

 

 

監督のパフォーマンスより、
選手が目立たないチームが優勝することなど例がない。

 

 

かつて横浜は、「マシンガン打線」 と呼ばれた強力打線と、
自由奔放な野球で一世を風靡したが、今の横浜は、
プロ野球チームとしてそもそもの魅力に欠けるのではないだろうか。

 

 

楽天は来期以降の立て直しに希望が持てるが、
横浜は監督交代を前提に、
余程ドラスティックな改革に取り組まない限り、
来期以降も厳しいシーズンが予想される。

 

 

フロントの手腕に期待したい。