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ソフトバンクとオリックスのマッチレースの行方!

 

 

 

 

 

 

 

昨年末大補強を敢行し、優勝が至上命題となっている今年のソフトバンク。

 

 

首位を走っているものの、打率と盗塁数は高いが、
長打不足の効率の悪い打線が災いし、
思うほど順調とはいえないシーズンになっている。

 

 

かたや両リーグ通じて、唯一の防御率2点台を誇る投手陣を武器に、
現在2位と健闘しているのがオリックスだ。

 

 

浮き沈みの激しいオリックスだが、
森脇監督の采配が功を奏し、予想外の健闘を見せている。

 

 

果たしてパ・リーグを制するのはどちらのチームなのだろうか。
両チームにとって大事なことは、1位でシーズンを勝ち抜くことだ。

 

 

仮に2位になると、3位になるであろう日本ハムとの対戦が待っている。

 

 

短期決戦になると、経験がモノをいうことが多く、経験豊かな日本ハムとの対戦は、
アドバンテージがあろうとも、油断はできない。

 

 

終盤にきてソフトバンクよりオリックスの方が勢いに乗っており、
最終戦までどちらが1位になるか、目が離せない展開になっている。

 

 

仮にソフトバンクが、日本ハムとの第1ステージを戦うこととなった場合、
短期決戦の勝負弱さを差し引いて、五分五分と言えるだろう。

 

 

オリックスにとっては、18年ぶりのリーグ優勝の絶好のチャンスだ。

 

 

クライマックスシリーズでも、自慢の投手陣が機能するかどうかが全てだが、
他チームも決定的な力がない状況で、投手力の安定感は大きなアドバンテージとなる。

 

 

ここはまずシーズンを1位で切り抜け、広い本拠地で投手力を活かし
久々の優勝を果たすことを期待したい。