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かつての栄光から遠ざかる西武とロッテ!

 

 

 

 

 

 

 

今シーズン4位5位と低迷する西武とロッテ。

 

 

ロッテはいざしらず、何十年とBクラスに転落することなど無かった、
西武の浮き沈みの激しくなった近年の状況は、
かつての栄光を知るファンにとっては寂しいものであろう。

 

 

ロッテも下剋上を果たし、日本一になった一時の勢いは、
どこかに消え去り平凡なチームになってしまい、
シーズンオフには身売りの噂が絶えない状況となっている。

 

 

パ・リーグにおいては、80年代初頭から90年代後半までは、
「西武一強」 とも言える状況が長く続き、他のチーム、
特にロッテは、長く低迷の時代を脱することができなかった。

 

 

21世紀に入り各球団の合併・移転が進んだことにより、
それぞれチームの強化が成され、独自の応援スタイルも人気も呼んだ。

 

 

そんな中、強豪となったのがロッテで、
2005年にクライマックスシリーズでソフトバンクを激闘の末、
3勝2敗で破り、勢いに乗って日本シリーズでは、
阪神を4連勝で降し、31年ぶりの日本一を勝ち取った。

 

 

その後も2010年に日本一になるなどしたが、
浮き沈みの激しいチームカラーは相変わらずだ。

 

 

西武も時折優勝争いに絡み、日本一になるシーズンがあるものの、
かつての盤石の強さは影を潜め、パ・リーグ戦国時代の1チームとしての、
影響力しか行使できていない。

 

 

菊池投手や森捕手といった、ドラフト1位で可能性を秘めた、
有望選手がいる一方で、それを継続的なチームの力とし、
て消化できていないのが問題だ。

 

 

両チームとも来期に向け、大幅な戦力の見直しが必要となっている。