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東北に優勝旗が渡る日は来るのか?

 

 

 

 

 

 

 

東北勢はこれまで春夏合わせ、決勝戦に進むこと10回。

 

 

いずれも敗北を喫し、未だに優勝旗が、
東北の地に降り立ったことはない。

 

 

特に、21世紀に入ってからは、

 

 

 

・2001春
・2003夏
・2009春
・2011夏からは、3季連続

 

 

 

で、青森の光星学院(現八戸学院光星)が、
決勝に進んだにも拘わらず、僅差で敗れている。

 

 

この中には、現テキサス・レンジャーズで大活躍の、
ダルビッシュ有投手がいた、東北高校、
現西武の菊池雄星投手がいた、花巻東高校が含まれている。

 

 

2012春夏は、連覇した、『大阪桐蔭vs光星学院』 で、
決勝戦が同カードという、珍しい組み合わせとなった。

 

 

3季連続決勝進出は、ある意味では優勝するより、
難しいとも思える快挙なのだが、東北勢初優勝の、
悲願はそれでも、叶えられなかった。

 

 

2015年は、第1回開催から、丸100年を迎える節目の年だ。
果たしてそれまでに、優勝旗の、”白河越え” はなるのだろうか。

 

 

 

以前は、東北勢が勝てないのは、
県民性の問題だという声が、囁かれていた。

 

 

いわく、もともと戦いに向いてない気質だとか、
そういった声なのだが、しかしバスケットの世界において、
秋田の能代工業は、名門中の名門として、
その名を轟かせているし、あまり正確な事実とは思えない。

 

 

しいて挙げるなら、甲子園の大観衆を、
味方に付ける雰囲気作りだろうか。

 

 

例えば、沖縄も以前は、惜しくも優勝を、
逃し続けてきた県だったが、指笛を始め、
沖縄独特の応援スタイルによって、観衆を盛り上げてきた。

 

 

もちろん、純粋な実力があって、
優勝するようになったのは間違いない。

 

 

だがしかし、それだけとは思えない何かが、
甲子園に潜んでいるのでは!? と、思えてしまうのも事実だ。

 

 

今大会、もし東北勢が決勝進出したならば、
県あげて大観衆を味方に着ける雰囲気作りを、
してみてはいかがだろうか。